派遣元との面談で気をつけておきたいこととは?

派遣元の会社と面談する場合に注意することについてご紹介しましょう。派遣元の会社は相談するところではありません。
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派遣元の会社と面談する場合に注意すること

派遣元の会社と面談する場合に注意することについてご紹介しましょう。

派遣元の会社は相談するところではない

派遣元の会社は相談するところではありません。派遣元の会社は、派遣先の会社を紹介してくれます。興味があるような派遣先があった場合には、派遣社員を推薦してくれたりします。これは非常に心強いもので、派遣社員にとっては非常に有意義なことです。しかしながら、紹介してくれるということなのか、相談に乗ってくれると思い違いをするような人がいます。派遣元の会社としては、求人を高いお金を支払って出してくれている派遣元の会社に対して、変な派遣社員を紹介することはできません。そのため、派遣元の会社は相談者ということではなくて、面接官であると考えるようにしましょう。

派遣元の会社と面談することは派遣先との面接である

派遣元の会社と面談することは、派遣先との面接であると考えましょう。というのは、派遣元の会社から見た派遣社員のイメージが、そのまま派遣先の会社に伝わるためです。万一、頭がボサボサで、服がヨレヨレのものを着用して面談を受けた場合には、派遣元の会社からは、身だしなみが駄目というようなイメージを持たれてしまって、派遣先を探す場合には不利になってしまいます。

絶対に服装はスーツ

派遣元の会社と面談する場合は、絶対に服装はスーツにしましょう。スーツを普段着るようなことがない場合でも、派遣元の会社と面談する場合にはスーツを着用していくようにしましょう。本番の面接と同じように、恰好はきちんとしたもので行きましょう。

絶対に遅刻しない

絶対に遅刻しないように、派遣元の会社と面談する場合はしましょう。遅刻する人というのは時間にだらしない人になり、最悪の評価になります。万一、遅刻をやむを得ないことでしてしまった時は連絡を事前にして、すぐに着くと謝るようにしましょう。

以前の会社の良くないことを言わない

派遣元の会社と面談する場合は、以前の会社の良くないことを言わないようにしましょう。正直に話すことが大事ですが、良くないことはいけません。給料の支給が遅れたためなど、答えるのは事実のみにしましょう。

積極的に話をする

積極的に派遣元の会社と面談する場合は話をしましょう。アピールは積極的に行った方がいいです。答えるのが聞かれたことのみでは熱意が相手に伝わりません。そのため、派遣元の会社も応援しようという気にはなりません。