婚活女子必見!転職回数の多い男性を評価する5つのポイント

結婚する際、今まで多くの転職回数がある男性は不利になるのでしょうか?大切なのは転職回数ではなくて、転職する内容です。
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WEBライター。頭もお腹も柔らかくをモットーにしてます

多くの転職回数があると不利になるか

結婚する際、今まで多くの転職回数がある男性は不利になる、というような話を耳にしたことも多くあるのではないでしょうか。確かに多くの転職回数があると、婚活女子としても、会社に入ってもすぐにまた辞めるのではないだろうかと心配になるのも当然でしょう。では、やはり多くの転職回数がある男性は心配なのでしょうか?

転職する内容が大切

必ずしもそういうことではなく、婚活女子が転職回数の多い男性を評価する5つのポイントは、目標として現実的なものを持っているか、しっかり人生設計がしているか、挑戦しようという意欲があるか、自分のスキルに自信があるか、性格は自立型のものか、ということです。 大切なのは転職回数ではなくて、転職する内容です。辞めた理由が消極的な要素が一杯であれば、1回目の転職の場合でもいい結果にはまずならないでしょう。また、転職理由が明確でない場合もマイナスになります。転職理由が明確になっており、この理由が積極的あるいは転職も仕方がないというようなものの場合にはマイナスにはなりません。

転職理由のマイナスとプラスになるもの

転職理由のマイナスになるものは、仕事がきつい、仕事が合わない、対人関係が良くない、給料が安い、理由が明確でないなどです。 一方、転職理由のプラスになるものは、仕事のより大きなものがしたかった、技術、スキル、知識等をマスターしたかった、自分の経験を活用できるところで仕事をしたかった、会社が買収された、倒産したなどです。

一貫性が大切

今まで、不動産屋の営業、建設業の現場監督、情報系のSE、小売業の販売員をやったというような、職種も業種も違った転職の場合には、この人は心配ではないかと当然思われるでしょう。一方、設計構築を自分自身でやりたかったため、データセンターのオペレーションからインフラ系のSEに転職し、この経験を活用して、ITコンサルタントをコンサルティング会社で現在やっています、というような経歴の場合にはどうでしょうか。雇用する側としては、キャリアを着実に積み重ねてきているとおそらく考えるでしょう。つまり、一貫性がそれぞれの転職にあるかという方が、転職回数よりも非常に大切なのです。

転職回数は問題ではない

どうしても欲しいような人材の場合には、それほど転職回数は問題にされません。何か不足しているところがあるため、多く転職回数があるということで断られるのです。転職回数のことを問題にする前に、まず、受ける会社の職種に対して、今までの自分の経験、スキル、知識等が合っているか十分に検討しましょう。自分にちょうど適した仕事であると考えるのであれば、転職回数など関係なく堂々と応募しましょう。