バイトで怪我した場合は労災っておりる?責任証明はどうすればいいか

アルバイトで怪我をした場合でも労災はおります。まずは怪我の内容について明確にしましょう。医師の診断書があると良いです。
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WEBライター

バイト先での怪我について

働いているとどうしても怪我をしてしまうことがあります。怪我というと大きな怪我を想像する人も多いですが、実際には切り傷や擦り傷でも怪我に含まれることが多いです。バイトというのは実際に現場で働くことになるのですから、より怪我のリスクも高くなります。特に、工事現場で働く方などは、怪我のリスクも多くなるので労災などの知識は付けておくと良いです。

そもそも労災は適用できるのか

そもそもバイトに労災が使えるのかということで、疑問に思っている方も多いです。実際のところ、バイトでも労災は使えます。しかし、企業によっては労災を使ってくれないこともあります。また、飲食店のチェーン店などでは、バイトの方が怪我をしても労災を適用させてくれないという事があるので、十分に注意しましょう。

労災を適用させるためには

原則として、職場で怪我をした場合などは労災が適用されるようになっています。そこに正社員やバイトという違いはありません。正社員はもちろん労災がおりますし、バイトでも労災はおりるようになっています。基本的に怪我をした場合は、その状態をしっかりと明確にしておき、職場に報告するようにしましょう。それが最善の方法です。

労災を受ける手順

労災をどのように受けられるのか、手順を知っておけばまったく不安になることはありません。まずは手順を知り、安心して治療を受けられるようにすることが必要です。日本では、そういった労災についてはしっかりと整備されている方なので、働き手にとっては良い国です。基本的に労災がおりない場合がありますが、それでも怪我の程度によってはしっかりと申請できます。

怪我をした場合

労災を受ける手順としては、まずは怪我をしたことを前提にすることが必要です。怪我をした場合は、その症状や怪我の大きさ、怪我をしたときの状況についてしっかりと明確にしておきましょう。医療を利用した場合は、診断証明書を発行してもらったり、診断書を書いてもらうことで対応すると良いです。実際に医師の診断書があれば、労災はさらにしっかりともらえる確率が高くなります。

万が一解雇された場合は

バイト先で怪我をした場合、再起までに時間が要すると解雇される場合があります。また、長期的に休むことによって、責任感を感じて自ら辞めてしまうという方もいます。それらの行動は自ら選択する必要はありません。職場の判断にゆだねましょう。また、怪我の最中に解雇することは原則としてできないので、不満という方は労働基準監督所に報告しましょう。