派遣はどこまで我慢すればいいのか 実際にあったトラブル3例

派遣の我慢は一線を越えないようにしましょう。一線を越えてしまうと、大きなトラブルの引き金になりかねません。
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WEBライター

派遣の我慢していること

派遣で働く人は何かしらの我慢を強いられていることが多いです。正社員の方に小馬鹿にされてしまったり、見下されることもあります。そんな中で、我慢の限界に達した時、爆発してしまうことがあるので、常に落ち着いて働ける職場選びが重要となります。では、どんなことを我慢している派遣社員が多いのか見ていきましょう。

正社員の態度

一番多いのが正社員との人間関係で我慢しているという方です。正社員はいわばその会社に勤めている正規の社員ですから、派遣だとどうしても見下されることが多くなります。もちろんそういった企業ばかりではないですが、派遣で孤立してしまう方も正直なところ多いです。人間関係が良好な職場であれば良いですが、あまりにも良くない場合は素直に辞めましょう。

仕事内容

派遣の仕事をしている方の中には、仕事がうまく回してもらえないこともあります。本来は助っ人として派遣を雇い入れる企業も多いですが、雑務を派遣にやらせて、あとは正社員が仕事をするということも多くなっています。派遣とはいえ、仕事の内容が楽しくなければ働く意味を見いだせなくなるので、十分に注意して働きましょう。我慢のし過ぎは身体に毒なので辞めましょう。

実際に会ったトラブル

実際に派遣が我慢し過ぎてトラブルになることも多いです。適度にストレス解消し、悩みなどは早めに解消しておくことが重要です。現在我慢しながら派遣で働いているという方は、トラブルになる前に転職しましょう。

トラブル1

トラブルの中でも多いのが人間関係に関するトラブルです。正社員の方に見下され、小馬鹿にされることも多い派遣は、つい怒りが込み上げてきて正社員とトラブルを引き起こしてしまうことも多いです。そうなると派遣会社全体の評価にも響くので注意しましょう。

トラブル2

仕事のミスなどのトラブルもあります。特に派遣の仕事が楽しくなくて、我慢して働いている方はどうしてもミスが多くなります。ミスが多くなるとその分評価にも繋がり、悪い方向へと進んでしまう事も多くなります。まずは、仕事内容をしっかりと把握し、我慢せずに働ける職場を見つけましょう。

トラブル3

派遣だからといって給与を上げて貰えないことがあります。もともと契約の時に給与に関しては決めることが多いですが、評価が高くなれば給与アップの職場もあります。しかし、現状としては給与がずっと一定という方も多く、そちらを我慢している人も多いです。