競争率は激しいが意外と狙い目。公務員の一般募集にトライ!

公務員は人気が高いひとつの職種です。公務員への転職方法についてご紹介しましょう。公務員に転職したい場合には参考にしてみましょう。
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公務員への転職

収入安定、福利厚生の充実とメリットばかりの公務員。転職を考えている方はいませんか?

公務員は人気が高い職種

公務員というのは人気が高いひとつの職種です。しかしながら、公務員に転職したいと考えても、応募を自分ができるか分からない、応募するためにどうすればいいのか分からない、というようなことからあきらめるような人もいるのではないでしょうか。

公務員への転職方法

ここでは、公務員への転職方法についてご紹介しましょう。公務員に転職したい場合には参考にしてみましょう。国家公務員の場合には、一般的に国家公務員試験に人事院の公式サイトより申し込む方法があります。募集している職種によって、試験の日程や受付の期間が違っています。地方公務員の場合には、一般的にそれぞれの地方自治体が実施している採用試験を受ける方法があります。それぞれの地方自治体によって、採用試験の内容も日程も違っています。そのため、複数の地方自治体の試験を併願するようなこともできます。しかしながら、職種によっては学歴制限や年齢制限があったり、年齢制限が受ける年度によって変わったりすることもあるため、きちんと募集要項を事前にチェックしておきましょう。

地方公務員と国家公務員の違い

公務員へ転職する場合に把握しておく必要があるのが、地方公務員と国家公務員の違いです。というのは、地方公務員と国家公務員とで、給与水準や労働環境などが非常に違ってくるためです。一方、国家公務員というのは、公務員でも国に勤務するものです。中央省庁である厚生労働省や法務省などの職員になります。地方公務員というのは、都道府県や市町村区の職員になります。

公務員に転職したいと思った理由

民間の会社から地方公務員へ転職した人の場合で、公務員に転職したいと思った理由についてご紹介しましょう。仕事はいろいろなものにチャレンジすることができるのが分かったためです。民間の会社で仕事をしていましたが、入ってから同じ仕事をずっとしていたため物足りないと思っていました。その後、人材紹介に登録したり、転職サイトを見たりするようになりました。このようなことから、自分が暮らしていた自治体の公式サイトで地方公務員を募集していることが分かりました。仕事の内容を見てみると、人事異動が定期的に行なわれていることが紹介されており、正直言って意外に思いましたが、自分の希望を地方公務員であれば叶えることができると思って志望しました。