アルバイトの履歴書の書き方

バイトで採用されるための履歴書の書き方
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WEBライター

履歴書ってどうやって書くの?

これはアルバイトをしたことのある人、またしようと思っている人は必ず疑問に思うところだと思う。 僕は今まで多くのアルバイトをやってきた。 その経験の中で面接に受かるためにはいかに自分のことを知ってもらうかが重要になってくると思う。 そうなると面接官に自分を知ってもらうためのツールとして履歴書の書き方を知っていると大きな武器になると思う。 今回は 「失敗しない履歴書の書き方」 というテーマで記事を書いていく。

とにかく丁寧に書く

毎日何人ものアルバイト希望者と面接する中で面接官は人の印象や人柄を大事にしている。 面接という短時間の中でいかに良い印象を与えるかがカギになってくる。 そのためには履歴書を丁寧に書くということは必須であろう。 字は人によって上手い下手があるがそこはどうでもいい。 とにかく丁寧かつ読みやすい字を書くことが大事だ。 めんどくさかって雑に書くと字から面接官に伝わり、「仕事が出来なそうだな」という印象を与えてしまいます。 その逆に丁寧に書くと「この子には仕事任せれそうだな」という印象を与えることが出来ます。

日付の書き方

日付は基本的に履歴書を提出する日を書いておけば良い。 たとえば 面接のときに提出する場合はその面接の日付けを書く。 郵送での面接の提出する場合はポストへの投函する日付けを書く。 このようにその当日の日付けを書いてしまえば良い。 日付けの書き方でもうひとつ注意して貰いたいのが 西暦と元号をごちゃ混ぜにして書かないということだ。 履歴書には提出日や生年月日、学歴職歴欄など意外と多くの日付けを書く欄がある。 西暦で書くなら最後まで西暦を突き通す。平成などの元号で書くなら最後まで元号を突き通すといった感じで覚えておこう。

連絡先の書き方

連絡先は基本的に携帯電話の電話番号で良い。なぜならすぐに電話に出れるからだ。留守番電話や、かけ直しがあると面接官側にも悪い印象を与えてしまう。

学歴・職歴の書き方

学校や資格は省略せずに書くのが大切。 早稲田大学入学 ではなく、 私立早稲田大学政治経済学部入学 といった感じでしっかり記入すると面接官の印象も良くなる。 また検定も同様に 英検1級 ではなく 実用英語技能検定1級 と書いたほうが良い。 また仕事とは関係ない資格などを持っていても積極的に書いていくべきだ。 僕は履歴書も第一印象というものが大事になってくると思う。 パッとみて履歴書か空白や白い項目が多いとやはり手抜きに見えて来ます。 履歴書を手抜きにするような人は仕事も手を抜くだろうなと思われても仕方ありません。 しかし、もし資格などを持っていないという場合があるかもしれない。 その場合は空欄にするのではなくて 特に無しと一言添えるだけでも印象は違ってくると思います。

応募動機の書き方

ここは正直書くのは難しいです。 「時給が高いから」 だとか 「楽そうだから」 などが本当の理由なんですよ。 でもそんなこと書いたら店側の人からすれば良く思われません。 ではどう書けばいいのか。 それは簡単で、なぜここの店に興味を持ったかを書けばいい。 たとえば いつも利用している店だから、 その業種が好きだから、 などといったように 他の店でもよかったのでは?と思われないような理由を持っておくと良いです。

最後に

アルバイトは意外と落ちます。 採用する側は選ぶ余地やあることを忘れないでください。 別にあなたでなくても変わりはいくらでもいるのです。 これまで上記で書いてきたことはアルバイトという戦いに勝つための基本的なことです。 また相手のことを考えて書くということも忘れないでください。 一緒に仕事してみたい、仕事を頼みたいと思われるように意識して履歴書を書いてみてください。 あなたのバイトのスタートを応援しています。